Reactor 3 ソフトウェア変更履歴

Reactor 3 ソフトウェアのバージョン履歴は下記の通りです。Reactor 3 システムに現在インストールされているソフトウェアは、詳細 ->ソフトウェア画面からご確認いただけます。この画面に関する詳細は、システム操作マニュアル(マニュアルへのリンクを挿入)に記載されています。

全ての Reactor 3 システムは、次のシステムバージョンの1つと適合しなければなりません。

ソフトウェアの更新は、次の方法で行うことができます

セルラーアップデート (プロおよびエリートモードのみ): "セルラーソフトウェアアップデートを有効にする" オプションを詳細 -> ソフトウェア画面でオンにします。起動時に、画面にメッセージが表示され、ソフトウェアのアップデートがダウンロードされたか尋ねられます。

USB アップデート (全てのモデル) : 以下に記載されている希望のシステムバージョンから GTI ファイルをダウンロードし、USBドライブ (トップフォルダ) のルートディレクトリに保存し、ADMにドライブを挿入します。画面のメッセージに従い、ソフトウェアを更新します。 注意: USBドライブのソフトウェアバージョンが現在インストールされているソフトウェアと同じまたはそれよりも古いバージョンの場合、画面にはメッセージが表示されません。

注意: ソフトウェアをアップグレードすると、一部のUSBデータが削除されることがあります(ポンプサイクル、素材容量等)。USBのダウンロードを全て完了してから、ソフトウェアをアップグレードすることをお勧めします。

Software Upgrade Part Number: 18B727 Series G

 

Change History

·         General improvements

Software Upgrade Part Number: 18B727 Series F Change History

• Adjusted TPC jog mode pressure and flow operating points

• Improved ADM2 touch screen responsiveness

ソフトウェアのアップグレードパーツ番号: 18B727 シリーズ E

 

変更履歴

  • 供給システム設定画面に移送ポンプ暴走(ポンプダイビング)アラームの有効/無効を追加
  • 誤った作動を避けるため、高圧力時の移送ポンプ暴走防止機能のトリガー閾値を変更。
  • モーターが適切に移動しなかったり、他のアラームが発生してキャリブレーションプロセスが中断された場合、移送ポンプのキャリブレーションが失敗し、エンコーダアラームを発生させることができるようになりました
  • 圧力をかけずに高いサイクル数で運転するために、ジョグモードでの移送ポンプ暴走アラームを作成
  • 診断画面に移送ポンプ CPM を表示しバグを修正

 

 

ソフトウェアのアップグレードパーツ番号: 18B727 シリーズ D

 

変更履歴

  • ユーザーが設定可能な最大/最低圧力/温度設定値を追加
  • 調節可能なジョグモードサイクル限度を追加
  • 移送ポンプキャリブレーションボタンと通知を追加

ソフトウェアアップグレードパーツ番号: 18B727 シリーズ C

 

変更履歴

  • ADM 更新速度を向上
  • 流量メーターデータの表示に関するバグを修正
  • ISO潤滑油ポンプの流量診断を更新
  • 電動移送ポンプの最大圧力設定値の調整機能を追加
  • 停止中は "停止" アイコンを点滅させるよう調節

ソフトウェアアップグレードパーツ番号: 18B727 シリーズ A

 

変更履歴

  • 初回リリース